ライク株式会社

トップメッセージ

「だって、ひとが好きだから。私たちライクグループは、持続可能な未来を創造します。」ライク株式会社代表取締役会長 兼 社長 岡本 泰彦

 ライクグループは、1993年の創業以来、「...planning the Future 〜人を活かし、未来を創造する〜」を理念に掲げ、「人」を軸に「保育」「人材」「介護」の3事業を展開してまいりました。日本においては、保育ニーズの多様化、就業人口の減少、介護離職、老老介護等の社会課題が山積しており、当社グループが行う事業はこれらの社会課題と密接に関連しております。サービスの質を高め、事業規模を拡大することを通じて、社会課題の解決ひいては持続可能な社会の実現に寄与し、「ありがとう」の尊さを循環させてまいります。

 サービスの質を高め、事業規模を拡大するためには、多様な人材の活躍と信頼される経営基盤の確立が必要不可欠です。性別・国籍・年齢・経歴を問わず、多様な人材が活躍することができる環境を整備し、適切な人材配置を推進することで組織全体の付加価値と持続的な成長を最大化させてまいります。また、当社グループが展開する事業は社会インフラの側面を持ち、高い公共性と社会的責任を伴うため、ステークホルダーの皆様から信頼される経営基盤の確立に向け、ガバナンス体制を維持・強化してまいります。

 さらに今後は、保育・介護の需要が高くなる国々へ当社グループのサービスを海外に輸出し、国境を越えた社会インフラ企業を目指してまいります。

 時代や社会のニーズに沿って、常に社会課題の解決に向き合い、新たなサービスを創出してきた私たちを、これからもぜひご支援ください。

サステナビリティ責任者メッセージ

「サステナブルな未来に繋げます」ライク株式会社 取締役 サステナビリティ責任者 岡本 拓岳

 当社グループでは従前より「...planning the Future 〜人を活かし、未来を創造する〜」という理念の下、保育・人材・介護各事業の推進を通して持続可能な社会に寄与することを目指し取り組んでいます。日本においては、保育ニーズの多様化、就業人口の減少、介護離職、老老介護等の社会課題が山積しており、私たちが行う事業はこれらの社会課題と密接に関連しております。

 次の未来を切り開くため、AIやデジタル技術を最大限活用し、保育・人材・介護の全ての事業をアップデートしていくとともに、新たな事業・サービスを創造してまいります。 また、事業活動を通した環境負荷の軽減・環境教育に注力し、2050年までに事業活動で消費する電力の100%を再生可能エネルギーに転換するとともに、持続可能な社会を支える人材の育成・循環型社会の実現を目指してまいります。

 保育・人材・介護と、全ての世代に対しサービスを提供している私たちだからこそ、日々の事業活動のなかで、今を生きる「人」の力を合わせることで、持続可能な未来に繋げてまいります。