ライクグループのデジタルトランスフォーメーション

...planning the Future

- 人を活かし、未来を創造する -

ゆりかごからハッピーエンディングまで、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループへ

デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む理由

  1. 新型コロナウイルス感染症の影響により、保育・人材・介護それぞれの事業の役割を再認識。
  2. 既存事業を継続しつつ、新たな需要に対応すべく事業をアップデート。
  3. 激変する社会においても変わらず必要とされるサービスを安定して提供しつづけるとともに、新しく生まれた需要に応えるためには、DXを推進し新たなサービスや事業を創出することが不可欠。

Beforeコロナにおいて認識していた役割

01. 待機児童解消

02. 女性活躍推進

03. 労働人口増加

04. 介護離職解消

05. 介護需要対応

Withコロナにおいて強く認識した役割

保育

保育サービスを必要とするすべての人のために、運営施設数・受入児童数を増加

<2021年10月末時点>
運営施設数380ヶ所、受入児童数10,739名

  • 子育てを孤立させないためのセーフティネット整備
  • 生活インフラを守る役割を担う方々に安心していただける運営
  • 激変する環境においても生きていく力を育む保育プログラム など
  • 人材

    世代・国籍・経歴・働き方を問わない社会進出支援により、就業人口を増加

    <2021年11月末時点>
    派遣スタッフ数9,306名

  • 人員削減が進む業界に対する雇用創出
  • 人材の多様化と働きやすい環境づくりを推進
  • 生活インフラを支える業界・業種のイメージを適正化 など
  • 介護

    介護需給が逼迫する首都圏を中心に、医療機関と連携した看取り介護・自立支援を提供

    <2021年11月末時点>
    運営施設数25ヶ所

  • 介護を孤立させないためのセーフティネット整備
  • 生活インフラを守る役割を担う方々に安心していただける運営
  • 人材の多様化により安定したサービスを業界へ浸透 など
  • 保育・人材・介護共通

  • 業務や社会経験にとらわれない活躍を実現するための研修
  • 多様な人材が活躍できる体制の仕組み化
  • 週5フルタイム以外の働きなど、多様化の推進
  • 業務の見直しによる働きやすい環境づくり
  • ライクグループのDX戦略

    01. 既存サービスのアップデート

    Digitalization → DX

    既存サービスにおいて、リアルからデジタルへの置換と顧客満足度の最大化を掛け合わせることにより、デジタル技術によるアップデートを実現し、企業価値を向上。

    02. 業界への影響力を活かしたデジタル化の推進

    Digitalization

    事業規模による業界への影響力を活かし、デジタル技術による業務効率化のモデルケースになることで、業界全体のデジタル化を加速。

    03. データの利活用による新たな価値の創造

    Digitization → DX

    グループ内で保有する保護者さま・お子さま、求職者さま・スタッフさま、ご入居者さま・ご家族さまへのサービス提供により得られるデータを利活用し、社会に必要とされる新たなサービス・事業を創出。

    04. デジタル技術由来の新たな価値の創造

    DX

    デジタル技術により、距離・時間といった制限により提供できなかった、社会に必要とされるサービス・事業を実現。

    DX戦略の推進体制

    統括責任者代表取締役会長兼社長

    実務責任者管理本部長

    ※グループの各事業会社代表取締役がDX戦略の実現に伴う価値創造により企業収益を増大させる責任を負うことから、グループ会社・全部門がDXを推進。

    DX人材の確保・育成

    外部機関の教育プログラムに参加実績があり、新規採用も推進。

    また、グループ内にコーポレートベンチャーキャピタルを保有していることも活かし、今後も新たなパートナーとのPoCや協業を推進。

    ITシステム・デジタル技術活用環境の整備に関する方策

    グループの全事業が急速に拡大・変容していることから、定期的にレガシーシステムの見直しや新サービス開発を検討。毎期予算化し、必要な費用を投資。

    投資効果の検証に加え、さらに固定費の削減や新たなサービスの収益増加に注力することで、グループ全体の投資をコントロール。

    DX戦略の達成度を測る指標

    中期経営計画(2021~2025年5月期)の達成