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【ウェビナーレポート】オーストラリアと日本で中継!海外の園とオンラインで国際交流 ~ライクキッズが運営する保育施設の園長がゲストスピーカーとして登壇!~

ライクキッズ株式会社が運営する認可保育園「にじいろ保育園 浜田山」の園長が、株式会社シンクアロット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:前出 貴則、以下シンクアロット)が1月26日(木)に開催したウェビナー「オーストラリアと日本で中継!園の先生同士で座談会~国際交流編~」にゲストスピーカーとして登壇し、にじいろワールドフレンズについて話しました。

■にじいろワールドフレンズについて
 シンクアロットが提供する幼稚園・保育園向けの国際交流プログラム「EN-TRY(エントリー)世界交流」をライクキッズが自社で運営する保育施設用にアレンジ、「にじいろワールドフレンズ」と題し実施しています。海外にある保育施設とライクキッズが運営する保育施設をオンラインで繋ぎ、子どもたちが世界に目を向けるきっかけを作ることを目的としています。

■ウェビナーの内容(一部抜粋)


 

 シンクアロットが1月26日(木)にオンラインで実施した「オーストラリアと日本で中継!園の先生同士で座談会~国際交流編~」のゲストスピーカーとして、ライクキッズが運営する「にじいろ保育園 浜田山」の園長が登壇し、にじいろワールドフレンズについて話しました。当日お話ししました交流会の振返りやプログラムの感想について一部抜粋しご紹介いたします。

 昨年11月28日に日本時間10時30分、オーストラリア時間では13時30分から、日本にあるライクキッズが運営する「にじいろ保育園 浜田山」とオーストラリアにある保育施設でオンライン交流会を実施しました。
 交流会の当日までの間、子どもたちがオーストラリアに興味や関心を持つように、オーストラリアについて知る機会を設けました。シンクアロットが提供している事前アクティビティでは、オーストラリアの生き物を折り紙で作ったり、お互いの自己紹介をビデオレターで交換しました。オーストラリアから届いたビデオレターに対し子どもたちは興味津々。日本語で話してくれているお友達がいると「今の日本語だよね?」「勉強してくれたんだ!」と喜ぶ様子が見られました。他にも当園では、地球儀を触りながら日本とオーストラリアの場所を確認し、自分たちは地球に住んでいて、ここは日本なんだということを知る機会にもなりました。
 交流会当日はお互いの国の言葉で挨拶をすることから始まり、クイズや手遊びなどが行われました。知らない言葉での手遊びに最初はとまどっていた子どもたちでしたが、聞き覚えのあるメロディーに気付き一緒に遊ぶことができました。その他には、1対1で質問をし合うQAタイムを実施しました。子どもたちがスクリーンを通して対話ができるのか少し不安に感じていたのですが、「何をして遊ぶのが好き?」と質問をする子どもを見て、スクリーンがあっても緊張せずに話せていたので安心しました。
 今回の国際交流会を実施し、子どもたちは、世界は広いけれど、遠くの国を身近に感じることができました。交流会実施以降は、海外に対する興味や関心が増え、知っている動物について「どこの国の動物かな?」と図鑑を引っ張ってくる子どもたちもいました。

 ライクキッズでは、グローバル化が進む現代において、子どもたちが世界に興味や関心を持つきっかけづくりができればと考えています。幼い頃から海外の子どもたちと触れ合う機会や言葉の壁を乗り越え共に遊ぶという経験を、これからも「にじいろワールドフレンズ」で提供していきます。

■にじいろ保育園浜田山について
 2019年4月1日に開園した、産休明け児から就学前の子どもたち72名をお預かりするアットホームな保育園。来るとホッとできる、そんな暖かくて自然と笑顔になるような保育園を目指しています。

URL:https://www.like-kd.co.jp/academy/establishment/nijiiro/hamadayama/index.html