【連結子会社ライクキッズ・ライクアカデミー】社長交代のお知らせ


ライクキッズ株式会社・ライクアカデミー株式会社は、新たな経営体制の下、当社グループの今後のさらなる成長及び企業価値の向上を図るため、5月1日付けで田中浩一が新たに代表取締役社長に就任したことをお知らせいたします。前任の佐々木雄一はシニアアドバイザーとなり、引き続き組織の運営に携わります。



■田中 浩一(たなか こういち)プロフィール
生年月日:1970 10 28 日生
略 歴 :
19934月 株式会社錢高組入社
20021月 オリックス野球クラブ株式会社入社
200611月 ヒューマンスポーツエンターテイメント株式会社入社
20165月 ジェイコムホールディングス株式会社(現ライク株式会社)入社 株式会社サクセスアカデミー(現ライクアカデミー株式会社)営業部長
20169月 株式会社サクセスアカデミー(現ライクアカデミー株式会社)取締役営業部長
201712月 ライクケアネクスト株式会社(現ライクケア株式会社)開発部長(現任)
20185月 ライクアカデミー株式会社取締役営業・運営本部長
2018年7月 ライクキッズネクスト(現ライクキッズ株式会社)取締役
2019年7月 ライクキッズネクスト(現ライクキッズ株式会社)取締役営業・運営本部長

■新社長からのメッセージ
当社は、1989年に事業をスタート致しました。「人から"ありがとう"と言われるサービスを提供する」という企業理念をもとに、現在では認可保育園、学童クラブ•児童館、事業所内保育施設を運営し、全国で360以上の保育施設を運営しております。
2019年に創業30年を迎え、従業員数は5,000名以上、預かり児童数は10,000人を超えるまでに成長致しました。

 昨今、政府が保育の受け皿である保育施設の整備を進め、待機児童数は減少しつつあるものの、共働き家庭は増加傾向にあり、引き続き保育の需要は高まっております。そのような社会情勢の中で、日本経済を支えるうえでも保育施設は今や欠かせない生活インフラの一部となっております。

 今後少子化が進めば、いずれ保育園の整理淘汰が始まり真摯に保育に取り組まない事業者の選別が始まります。当社は常にお子様またその保護者様の目線に立ち続けること、現場で働く職員への敬意と感謝を忘れないこと、また30年以上積み重ねてきた当社の実績を活かし、安心安全な保育を実践し続けることで、より多くの方が幸せな生活を送っていただけるよう貢献することが私たちの使命だと考えております。

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■ライクアカデミーについて ライクアカデミーは、「人から“ありがとう”といわれるサービスを提供する」という企業理念のもと、事業所内保育施設はもちろん、認可保育園・認証保育所である「にじいろ保育園」、学童クラブ・児童館など、幅広い保育施設を全国で360ヶ所以上運営しております。
ライクキッズ・ライクアカデミーは、子どもも保護者も安心できる『第二の家』を提供し、働く子育て世代を応援しています。