子どもたちが描くひまわりの花でウクライナ応援 SNS投稿で広げる支援の輪 「#SunflowerFromJapanプロジェクト」保育園で実施

ライク株式会社のグループ子会社で保育施設を運営するライクアカデミー株式会社は、2022329日に直営のにじいろ保育園磯子にてウクライナ支援活動の一環として「#SunflowerFromJapanプロジェクト」を実施いたしました。

 

■「#SunflowerFromJapanプロジェクト」について

 「#SunflowerFromJapanプロジェクト」とは寄付をしたくても金銭的な余裕のない学生や子どもたちでもできるウクライナ支援活動です。ウクライナを象徴するひまわりの花を描き、SNSに投稿することで少しでも「ウクライナに寄り添いたい」という気持ちを被害に遇われた方や心を痛めている人たちへ届けると同時に、同じ世界で起きている身近な出来事として、誰しもが関心を払い、一人ひとりが当事者意識を持てるようにとの祈りが込められています。また、ひまわりはロシアでも親しまれている花であり、「双方の国の人たちが平和で心穏やかに過ごせるように」という思いも込められています。
 本プロジェクトの発起人である東京外国語大学4年生の山崎有紗さんはウクライナの首都・キエフにある大学に留学していましたが、現在、山崎さんのホームステイ先周辺でも爆撃の被害がある状況です。山崎さんがウクライナ出身の友人から「人々が無関心であることが一番怖い」と言われたことをきっかけにスタートしました。

 

■ウクライナの子どもたちって今どんな暮らしをしているんだろう

▲完成したひまわりの絵を見せてくれる子どもたち

 当日はweb会議の形式で山崎さんより「ウクライナの暮らしや文化」、そして「今、ウクライナで起こっていること」について園児たちにお話しいただきました。その後、園児たちがひまわりの絵を描きその絵を持った姿の写真を撮影いたしました。その写真を「#SunflowerFromJapanプロジェクト」のSNSアカウントや、ライクグループが運営するグループ各社のSNSアカウントに投稿を行います。
 絵を描き終わり子どもたちに話を聞いてみると、「ウクライナの人たちに届くといいな」、「ウクライナの子どもたちは今どんな暮らしをしているんだろう」とウクライナの人たちを思いやる気持ちを聞くことができました。また先生からは「日本から遠く離れた国に対し、何かできることを行動に移すというのは難しいこと。ひまわりの花を描くことでウクライナの人に届いてほしい。今日子どもたちは笑顔でひまわりの絵を描いてくれた。こういった些細な出来事が幸せで平和なのだと思った」と話しました。

 

                                          

■実施背景

  

 ライクグループでは、「ウクライナ避難民受け入れ支援」を行うことを決定しております。当社社員の友人であった山崎さんのお話に賛同し、当社として協力したい思いがあり実施にいたりました。また、ライクアカデミーでは「のびやかに育て大地の芽」というこども理念を掲げています。本プロジェクトを実施することで、子どもたちにとって「生きていく力(=「豊かな感性」+「他者への思いやり」+「主体的に考え行動する力」)」を育む機会の一つになると考えています。


#SunflowerFromJapanプロジェクト」SNSアカウント

Twitter : https://mobile.twitter.com/SunflowerFromJ1