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「ありがとう」と
直接言われる嬉しさで、
ものづくりよりも、
接客が好きだと知った。

アパレル勤務
村上さん20代・女性

  • もともとは洋服を修繕する仕事から、販売職にジョブチェンジ
  • 最初は「よかったら試着してみませんか?」の一言だけしか言えなかった
  • 少しでも多くの人に洋服を楽しんでもらいたいと思い、日々奮闘中

自分で着て売ってみたいと思い、
『作り手』→『売り手』に
ジョブチェンジ。

昔から家庭科が好きでした。だから裁縫など、ものを作ることが好きで。
手先は器用ではないんですが(笑)、そのとき楽しかった記憶があって、専門学校を出てから、洋服の修繕の仕事につきました。
そこで1年半くらい働いたのですが、だんだん洋服を作る方から、販売に興味を持ち始めたんです。ただ、最初は「接客がしたい」というよりは、「自分で服を着て売ってみたいな」という気持ちでした。

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本当は正社員希望でいろいろ探したのですが、経験がないとなかなか難しくて。
まずは経験を積むために派遣でスタートしました。3ヶ月働いて、一度派遣を辞めたあと、もう一度正社員で探してみたんですが、経験が足りずダメでした(笑)。
経験を積むために、また派遣でやってみようと思いライクスタッフィングに登録しました。本当は派遣で働きながら、正社員で探そうと思っていましたが、登録の時に「派遣から正社員への道もあるから、チャレンジしてみない?」と勧められ、今のお店で働き始めました。

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最初は声のかけ方が全く分からなかった。
言えたセリフは
「よかったら試着してみませんか?」の一言だけ

最初は、お客様にどう声をかけたら良いのか本当にわからなくて、苦労しました。
ファーストアプローチにいけなくて、お客様が洋服を見ているのに全然声をかけられなかったんです。結局そのまま、何も出来ずお客様は帰ってしまいました。

私はそれまで「よかったら試着してみませんか?」の一言しか知らなかったんです。その時も、それしか思いつかず、でも何か別のことを言いたくて。
いろいろ考えているうちに、結局声をかけられず終わってしまいました(笑)。
でも、少しずつ先輩や社員さんに相談して、「お客様が手にとった洋服の良いところ言ってみたら?」など、いろいろアドバイスをして頂き、今では言えるセリフも増えました。

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今のお店は年齢層が幅広いので少し大変ですが、勉強になることばかりです。
若い方はお洋服相談みたいにお話が出来るので、接客はしやすいですね。
ただ、話しかけた時に「大丈夫です」と嫌な顔されるとやっぱりへこみます(笑)。
無視されてしまうこともあります。
でも、嫌な顔をされたら一旦引いて、そのお客様を気にしつつも、別のお客様へアプローチをしにいっています。
まずはアプローチしてみないと、何も始まりませんからね。

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お客様に満足した買い物をしてほしい。
今では、徐々にお客様から要望を聞き出せるように。

仕事をしていて嬉しいと感じる瞬間は、お客様に「こういうシーンで着たい」と相談された時、自分なりに考え提案をしたコーディネートを、購入頂いた時です。
帰り際に「おすすめしてくれてありがとう」と言われた時は本当に嬉しいです。
本当に満足した買い物だと、笑顔で帰って頂けるので、私まで自然と笑顔になります。

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ただ、お客様から「こういうシーンで着たい!」といきなり言ってくることはありません。こちらから聞き出さないとダメですね。「普段どういった色の服を持っているんですか?それに合わせるならこれですね。」とかって話をして、「どういうパンツ持ってますか?」など、アイテムを具体的に指定して聞くのがポイントです。
お客様が上着を見ていたら、(コーディネートを想像しやすいように)お持ちのボトムスを聞いたり工夫しています。

もちろん買って頂くことが嬉しいですが、買ってくれなくても、いろいろ説明して接客すると帰り際に「ありがとう。」と言ってもらえることは嬉しいですね。

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少しでも多くの人に、
洋服を楽しんでもらいたい。

お客様にコーディネートのアドバイスするのは楽しいです。 少しでも多くの人に洋服を楽しんでもらいたいと思っています。自分も洋服が好きなので、いろんな人にそれを伝えたいですね。「洋服って楽しい」って。
普段から、雑誌を見て勉強しています。働いているブランドに合わせたテイストの雑誌を見ることが多いです。
私だけではなく、お店で働いている人はみんなファッションが好きなので、自然と雑誌を読んだり、いろいろ勉強しています。

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お店の売上目標も、もちろんあります。 人によっては「服が好き、接客は好きだけど、売上を追うのは苦手」という人もいると思います。私も実は得意ではありません(笑)。
でも、私は、お客様とお話をして売れることが嬉しいので、売る楽しさも知っています。売れたこと自体が嬉しいというよりも、お客様が満足した買い物をして喜んでくれた、ということが嬉しい感じですけど(笑)。そのために、売上目標も少しずつ意識しながら、毎日頑張っています。

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自分と相性が合わないお客様が
他のスタッフが接客した途端
盛り上がることも、、、

お客様との相性もあるので、自分が接客に行ったときは全然ダメだったのに、他のスタッフがいくと会話が盛り上がっていたり…。そういうシーンはたまにありますね。
「私じゃダメだったんだ。次回行くとき、どうしよう。」って躊躇することもありますが、他のお客様にアプローチして、いろいろチャレンジするようにしています。
先輩も「そういうことは良くある。それは仕方ないから、次頑張ろう。とりあえずやってみよう!」と言ってくれる環境なので、落ち込んでも、切り替えしやすい環境です。

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服飾時代の経験を活かし、
チームの役に立てている実感

接客以外にも、在庫整理など、裏方の仕事もありますが、つまらないと思ったことはないです。コツコツやることは好きなので。
たまにボタンが取れた時は(経験を活かして)つけたりしています。
たまたま、先輩が出来ることを知っていて、頼まれることが多いですね(笑)。
こういった場面で役に立てることは、周りから頼りにされている感じがして嬉しいです。何が役に立つかわからないものですね。

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「ありがとう。」と直接言われる嬉しさで、
ものづくりよりも、接客が好きだと知った。

販売職を始めて、以前よりもコーディネートが上手くなりました。あとは、人見知りも直りました(笑)。
仕事を通して、人と上手に話せるようになったので、自分の中では、かなり嬉しい変化でしたね。
店舗に同世代の方が多いことも、心強く感じています。今のお店の方は働きやすいです。

ものづくりと接客で比べると、接客の方が好きです。理由は、純粋に楽しいからです。
両方やってみて思ったのですが、やっぱり「ありがとう」と直接言われることって嬉しいんですよね。まだ働き始めて、半年程ですが、本当にそう思います。

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頑張っていることは何かと言われると、他の人よりも色々なお客様に声をかけている自信はあります…かね(笑)。
小さな悩みは時々ありますが、今ところは仕事で困っていることもなく、楽しく仕事が出来ています。

1番近い目標はアパレルの仕事で正社員になることです。ひとつの場所で落ち着きたい(安定したい)という気持ちがあるので、やっぱり正社員は目指していきたいと思っています。

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ライクグループの紹介

人材サービス

携帯電話販売代理店、保育・介護施設の運営事業者として培われた業界知識やノウハウをもとに、求職者様の”働きたい”を引き出し、「独自の研修制度や就業後のフォロー体制」で幅広くサポートします。


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多様なライフスタイルを尊重しているため、10代から70代の方まで幅広い年齢の方に、週5日以外の勤務や時短勤務といった多様な働き方を実現しています。