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保育士になってよかった。
結局、子どもってかわいい。

保育士
渡邉さん20代・女性

  • 短大時代に経験した幼稚園実習のトラウマを断ち切って保育士に
  • 子どもたちの日々の成長をみることで感動をもらっている
  • 保育士になってよかった。結局、子どもってかわいい(笑)

短大時代に経験した
幼稚園実習のトラウマを断ち切って、保育士に

保育士になったきっかけは、私が小学生のときに甥っ子の面倒をよく見ていて、その時「こういう仕事っていいな」って思ったんです。あとは、母が保育士だったこともあって。母と同じ短大に行き資格を取得しました。

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でも、短大時代、実は1度保育士を諦めたんです。理由は、幼稚園の実習が辛くて。毎日、日誌を15~16ページ書くように言われました。その日やったことをすべて記入するんです。
1日の流れだけじゃなくて、朝の会や帰りの会で、歌をうたったり、何を話したか、その台詞(セリフ)もすべて書くというものでした。

就活中には、その幼稚園での記憶がトラウマのように蘇り「保育の道は諦めよう」と思いました。その時は子どもを見るだけで吐き気がしていたので。
動物関係・歯科系など、他の仕事も考えました。
ただ、せっかく資格取ったし、一度はやってみようかな…って。とりあえず始めてみたって感じです(笑)。

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毎日些細な変化があって、
日々の成長が感動になる

毎日何かしら、子どもの成長を感じます。
今まではハイハイが出来なかったけど、いつの間にか出来ていたり、立てなかった子が、2~3歩、歩けるようになったり。少しずつ言葉を真似して、話すようになったり。数えればきりがないですが(笑)、そういう部分から、日々の成長を感じています。
毎日些細な変化があって、楽しいです。

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いつの間にか
出来るようになっている。
子どもたちは私のことをみて
成長している

最近の出来事なんですが。
子どもたちの個人ロッカーに名前と動物のシールを貼っています。
私がある子のお着替えをしようと、ロッカーに向かおうとしていたら、別の子どもが、お友達のロッカーに行って着替えを持って来てくれたんです。

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ロッカーの場所なんて教えてないんですよ。ただ子どもたちって、普段から、私たちのこともよく良く見ていて。このお友達は「○○のシールのところだ」って知らないうちに覚えていたみたいなんです。いつの間にかわかるようになっていました。
「○○君のロッカーどれ?」って聞くと、ちゃんと指さしてくれます(笑)。

知らず知らずのうちに、子どもたちって成長しているんです。その姿を見ていけることは、嬉しいですね。

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手がかかる子も、
本人だって苦しんでる。
良い方向に向かうように
根気強く向き合う

子どもとの向き合い方で工夫している点は、自分たち(保育士)が「ダメ」と言わずに過ごせる環境をつくることです。

部屋の棚の位置、仕切りの分け方など。日頃から、子どもたちの遊びの様子をみて、研究するんです。また、この位置にいると自分たち(保育士)が保育をしやすいとか。子どもたちを見やすい位置を発見したり。

以前、ちょっと手のかかる子がいました。
大人しく座っていられなかったり、友達に手を出しちゃったりする子でした。
でも、本人も苦しいんですよね。どう伝えていいかわからなくて、苦しいからそういう行動をする。その子がわかりやすいように、その都度、色々提示していく。良い方向に向かうように根気強く、伝えていくようにしました。

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なるべくいろんな体験をして、
周りと触れ合える喜びを感じて
成長していってほしい

子どもたちにはなるべくいろんな体験をして欲しいと思っています。
なので、外にいった時には、自然を見つけて・触れて・感じて…という機会をなるべく多く設けるようにしています。

あとは、周りの人と触れる機会。
大人でも、子どもでも…。
人と触れ合える喜びを感じながら、成長していって欲しいという想いがあるので、関わり方を伝えたり、ふれあい遊びを取り入れたりしています。
その中で怪我なく1日1日が無事に過ごせたら、それで幸せだなという想いで仕事をしています。

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保育士になってよかった。
結局、子どもってかわいい(笑)

私は一度、保育の道を諦めようと思いましたが、今は結果的に「保育士って良いな」って思っています。

やはり、子どもの成長を日々感じている時に良いなって思うんです。
何年も経って振り返ってみると、保育士になって良かったなと感じます。
結局、子どもってかわいいんですよね(笑)。

あとは、いつか自分が親になったとき、必要な知識を得られますし、友人や親戚で小さい子がいた時に、「こうした方がいいよ」っていうアドバイスも出来ます。そういう意味では、周りを助けてあげられる存在にもなるので、いろんな知識が増える面でも良いなと思います。

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